もっと上手に生きられたらよかった

アスペルガー症候群とADHD、双極性障害の医大生が自分を観察するためにブログを書いてみます

本当に単なる戯言

女性が集まったら、まあ当たり前に恋愛の話になるよね。

今日も聞かれた。彼氏欲しくないの?って。

そりゃまぁできるならば欲しいですけど。だからと言って他人にそう言えないのよね。

愛に飢えてますって宣言してるような気になる。

誰かから愛してもらえることを前提にしてる時点で自分が恥ずかしくておこがましくてみじめで辛くなる。

もし友達が同じようなこと言ってたらさ、考えすぎだよ自信持って、って定型文のごとく慰めるんだろうけど。

自分のこととなるとね。本当に価値のない人間に思えて仕方ないんだよな。

 

そんなこんなで思い返してみれば、私は幼い頃からずっと、欲しいものを”欲しい”と言い出せなかった。

欲しいものはほとんど我慢して言い出せずにいたらいつの間にか、もう何もいらなくなっちゃった。

 

異性から抱かれる恋愛感情という”他者からの全肯定”

本当は、本当は、こんなこと誰にも言えないけど、本当は

 

 

欲しくてたまらなかった。

 

 

喉から手が出るほど欲しかった。

 

 

でも自分にはそんな権利も価値もないと思うようになった。

そうしたらもう、愛情なんていらなくなった。

もういらないよ何も。

何もかも欲しくないよ。

 

全部、いらないよ。

 

 

 

もしこの先誰かと恋に落ちて、セックスの最中に”愛してる”なんて言われたら

私の脳みそバグって死ぬんじゃないかな。

 

ご飯を作ってる時に後ろから抱きしめられて”大好き”なんて囁かれたら

私の脳みそバグってそのまま包丁で恋人のこと刺すんじゃないかな。

 

私の脳みそには向けられた愛情を正しく処理できるキャパがきっとないので。

 

 

 

愛について考え始めて泣くようになったらそれは、鬱の始まりのサインです。

 

そう、いつものことです。

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